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★型紙及び作り方の商用での転用、複写、再配布、販売等はご遠慮下さい★






ハンガリー刺繍の図案入りクロスとpuppets perle 8を使って刺繍してみます。

刺し始め、刺し終わりはいろんな方法がありますので、こちらでご紹介する方法は
参考程度にご覧くださいね。色もお好きな色で、楽しく刺繍してみてください!

☆赤色の刺繍糸をお使いになる際は、色落ちしないように事前に色止めをしておいたほうが
無難です。色止めの方法は、こちらのページを参考になさって下さい。→ 





今からこのクロスに刺繍してみます。
※使用するクロス、刺繍糸の商品ページはこちらです




刺し始めの場所近くに、2〜3針ランニングステッチをします。 (刺し始めも刺し終わりも玉結びはしません。)




サテンステッチで埋めていきます。




1カ所出来上がりました。糸がふっくらとなるようにしましょう!




裏側で2回ほどサテンステッチの間をくぐらせるようにしてから、糸を切ります。




表から見たところ。




裏側です。




どんどんサテンステッチしていきましょう!色はもちろんこの通りでなくて構いません。
お好みの色で刺繍してくださいね。(でも「わすれな草」は水色がいいかと思います。)






アウトラインステッチをするときは、刺し始めの場所から1cmほど手前に、裏側から針を刺します。




表にあまり見えないような小さい目でランニングステッチをします。




ランニングステッチ3回目の針を裏側から出したところ。




1回バックステッチします。その時、裏側のランニングステッチの目を割るように刺します。




これが裏側です。




そうすると糸が抜けなくなります。余分な糸は後で切りましょう。




アウトラインステッチを始めます。




先ほどのランニングステッチが隠れるように刺します。




アウトラインステッチで茎を刺繍していきます。




こんな感じになります。




アウトラインステッチの刺し終わりはそのまま裏側の糸に通していくだけでもいいですが、1針目でこのようにしておくと安心です。




あとは裏糸に右、左と3〜4回交互に通してから糸を切ります。




花が全部刺し終わってしまいました!


次は縁取りしてみましょう。




このように糸をかけながらブランケットステッチで縁取りしていきます。
今回は白にしてみました。カロチャ刺繍は赤の縁取りも多いです。お好みでどうぞ!




間隔を詰めて、周りをぐるりと刺繍します。




全部刺繍し終わりました!




裏側から見たときにも無駄な糸があまり出ていないように気をつけます。





つぎは、図案の青い線を消す作業をします。

瓶などにクロスを入れて、上からお酢を注ぎます。
ひたひたになるように浸けます。




20分経ちました。もうこんなにきれいに消えました!
消えたら取り出して、お湯でよくゆすいでお酢を落とします。


※このお酢はまたインク落としに再利用できますので、少しの間ならふたをしてとっておけます。




ゆすいだらすぐに、タオルなどにはさんでパンパンとたたいて水気を取ります。
乾くまで干してください。




乾いたら、ブランケットステッチに沿って布をカットします。
刺繍糸を切ってしまわないように気をつけてくださいね!




裏側から、刺繍のふっくらした感じをつぶさないようにそっとアイロンをかけたら、



出来上がりです!

 





また他にも刺繍したく…
なってきましたでしょうか?♪
 





今回使用したもの
ハンガリー刺繍図案入りクロス/カロチャの図案
puppets perle 8 
 赤、濃いピンク、ラベンダー、パープル、濃い黄色、薄い黄色、濃いブルー、薄い水色、
 あずき色、深緑、ライトグリーン









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